大阪万博のロゴマークが怖い・気持ち悪いとの声が!いのちの輝きくんも登場

     
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2025年に行われる大阪万博のロゴマークが決定しました。

ロゴマークは応募のあった5894作品から選考されましたが、最優秀作品として選ばれたロゴマークが話題になっています。

半世紀以上ぶりの開催となる大阪万博の顔となるロゴマークはどういったものなのでしょうか?

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大阪万博ロゴマークの決定

大阪万博のロゴマークは2019年末に応募を開始し、5894作品の中から2020年の8月25日に最優秀賞が決定しました。

2025年に大阪万博が開始されるまで、頻繁に見ることになるロゴマークです。

かなり大事な決定になります。

 

最終選考には下の5作品が選ばれました。

なんとな~く見たことのあるようなデザインですが、一つだけ異色を放っています(笑)

この5作品が最終選考に選ばれた時はパッとしないという声が数多くありましたが…。

大阪万博のロゴマークとして決定したのは何と、【E】の作品です。

この決定で、「まさかこれが!」という声が相次ぎました。

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ロゴマークのコンセプト

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最優秀賞となったロゴマークは、アートディレクター・シマダタモツさんの「TEAM INARI」の作品です。

今回の大阪万博のロゴテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」というものです。

一人ひとりが、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できる社会、こうした生き方を支える持続可能な社会を、世界が一体となって実現していくことを目指すものです。

出典:https://logo.expo2025.or.jp/

「TEAM INARI」の作品コンセプトは、

1970年に開催された大阪万博のDNAを受け継いだ「セル(細胞)」を意識した赤い球体をつなげたもの

ということで、今回のロゴテーマとフィットしたようです。

 

さらに代表のシマダさんは、

小さい頃、万博で見た太陽の塔が衝撃的でした。岡本太郎さんのようなパンチのあるオリジナリティーのある作品をずっと作りたいと思っていました。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/b9a12c79442c535cff6c3228c3b86f5ced14cf1f

と語っていました。

確かに太陽の塔と似たような雰囲気をもっています!

また、1970年に開催された大阪万博のロゴマークと今回のロゴマークを比べると、DNAを受け継いだようなマークとなっていました。

デザインがどうであれ、「いのち輝く未来社会のデザイン」ということに関しては、選考委員の方たちが最も納得したものなんですね。

ちなみに選考委員には、安藤忠雄さんや荒木 飛呂彦さんといった有名な方々が参加しています。

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批判のコメントが殺到

ロゴマークが決定した瞬間から、かなり多くのコメントが相次いでいます。

やはり、デザインに対して違和感をもった方が多くいたようです。

 

批判的な意見としては、気持ち悪い・怖いといったコメントで占められていました。

ぱっと見てそのロゴが「正のエネルギーを放っているか、負のエネルギーを放っているか」ってのは一番大切なところだと思う。

言語じゃなくてマークというものは、一瞬にして見た者の深層心理に変化を及ぼすものだから、今後、何気なく見るところに貼られるなら、なおさらその基準は大切だと思ってるんだけど…。

コロナの時期だけに、こんなバイオ系デザインは気持ち悪いです。鬼太郎の目玉オヤジが輪になって踊ってるみたいですが、視線の行く先がバラバラで落ち着きません。
五輪マークも万博マークも、昭和のデザインに完敗しましたね。日本は盛りを過ぎたなぁ…って、しみじみ思うような作品を選ばないで欲しいよ。

 

一方で肯定的な意見は、「いのちの輝き」を一番表しているというコメントでした。

万博のテーマ「いのちの輝き」
この案だけが唯一 生命力を感じるデザインになっている
なので5案からコレを選んだの間違ってない。
個人的にはC案が良かった、でも前回の大阪万博のDNAを受け継いでって事でそういう感じを表現したと聞いたら、なるほどね、とは思った。

肯定的な意見ですが、それでも気持ち悪いみたいで万人受けしないデザインであることは間違いないですね。

見慣れていないのもあるので、今後見慣れてくるとなるほどなーと思うことも…。

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いのちのかがやきくん、というキャラも

このロゴマークがネタにしやすかったのか、さっそく「いのちのかがやきくん」というキャラクターが出来上がっていました。

不気味な部分も可愛らしくされていて、好きな人は好きかもしれません。

こういう風にみると、一番キャラクターにしやすかったのは今回のロゴマークですね。

別の意味で盛り上がってしまいましたが、話題のキッカケとしては十分すぎるほどのものです。

だからといって、万博の顔となるマークと考えると否定的な意見の方が多そうですけど…。

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まとめ

2025年に開催される大阪万博のロゴマーク決定ということで、今回のロゴマークにまとめました。

海外の方の反応なども気になりますが、どういった感想なんでしょうか。

今後5年間はこのマークが登場するはずなので、少しずつ見慣れていくこととします。

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