二階幹事長が旅行業界、観光業界の会長として献金を受けていたか

政治
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自民党の二階幹事長らがGo Toキャンペーン受諾団体から約4200万円の献金を受け取っていたと週刊文春が明らかにしました。

最近いろいろと問題となっているGo Toキャンペーンを推し進めることに様々な声が出ていましたが二階幹事長が関係しているのではないかと大騒ぎになっています。

なので今回、二階幹事長が旅行業界、観光業界の会長として献金を受けていたかという事についてまとめました。

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二階幹事長が旅行業界、観光業界の会長として献金を受けていたか

冒頭に紹介した通り、7月21日に週刊文春が二階幹事長を含む自民党の37名に献金として約4200万円を渡していたと報道しました。

献金を渡していたのは、Go Toキャンペーンの事業を受諾していた「ツーリズム産業共同提案体」という観光関連団体です。

観光関連の14団体から、自民党幹事長の二階俊博氏をはじめ自民党の議員37名に対し、少なくとも約4200万円の献金が行われていることが「週刊文春」の取材で分かった。

引用:週刊文春

この共同提案体には、全国旅行業協会(ANTA)日本旅行業協会(JATA)日本観光振興協会JTBなど大手旅行会社、宿泊業関連団体などの14団体が参加しています。

週刊文春のによると、二階幹事長が最高顧問を務める「自民党観光立国調査会」に所属している役員37名に2011年~2018年までの間に団体から上記の献金があったもようです。

その中でも二階幹事長には、合計470万円の献金があったとのことです。

注意点としては、これはコロナが起こる前の時期なので、Go Toキャンペーンを見越しての献金というよりかは、何か起こった際に手助けをという意味合いがあったのかもしれないですね。

二階幹事長と観光業界・旅行業界の関係はかなり深い

二階幹事長は観光業界・旅行業界と切っても切れない関係なんです。

それが、「ツーリズム産業共同提案体」に参加している全国旅行業協会(ANTA)の会長となっている点です。

全国旅行業協会(ANTA)はその名の通り、日本の旅行代理店が加盟し会員約5800社という大きな団体で二階幹事長はそこの会長となっています。

一時ブランクはあるものの、1992年から約20年近く会長を任されています。

政治家ではありますが、旅行業界のトップと言ってもよいのではないかというぐらいの経歴ですね。

Go Toキャンペーンを推し進めたのは…。

東京除外や予定を早めて開始といった数多くの問題が起こっているGo Toキャンペーンですが今も数多くの問題を抱えているにも関わらず、強硬的にを推し進めようとしています。無理やりに推し進めようとしている背景に二階幹事長が関わっているのではと度々噂になっていました。

献金自体は違法ではないですが、方々から叩かれてもGo Toキャンペーンを中止せず、日本全国にさらに感染を拡大する可能性があると考えると、国民の目からすると命よりも金という風に思う方も増えるのではないでしょうか。実際にツイッター上ではかなり話題になっていました。

かなりの痛手を受けた観光・旅行業界を活性化させるためと政府が進めてきたGo Toキャンペーン未だに問題だらけですよね。

そこに今回の二階幹事長の献金問題が明るみになったのでかなり大きな批判を集めそうです…。政府としてはどういった発言をするのでしょうか。

何より観光業界の関係ない方たちにまで批判がいきそうで、かなり揉めそうですね…。

まとめ

今回は、二階幹事長が旅行業界、観光業界の会長として献金を受けていたかということでまとめてみました。

この問題でGo Toキャンペーン中止となった場合、観光現場の方々が一番影響を受けてしまいそうですが、どうなっていくのでしょうか…。

今後の対応に注目していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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