岡山・東大阪で集団結核発生!集団感染場所や原因は?コロナよりヤバい?

生活
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岡山で集団結核が発生したとTwitterで話題になっていました。

岡山市の会見まで、キチンとした情報がありませんでしたが、実際に集団での結核が発覚した模様です。

また、それとは別に東大阪でも集団結核感染が判明しました!

一体どういった状況なのでしょうか、それぞれ調査してみました!

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岡山・東大阪での結核場所は

岡山での結核の状況

岡山市が発表した結核の集団感染はこういった状況です。

岡山市は10日、市内で60代の女性が結核を発病し、この女性を発生源とする集団感染が発生したと発表した。女性の同居家族3人が発病、女性の勤め先の関係者2人が無症状の感染者と確認された。女性を含め6人とも他に感染させる恐れはないという。

引用元:https://news.livedoor.com/article/detail/18552366/

こちらは60代の女性が結核の発生源となって女性の関係者を含め合計6人が集団感染したとのことです。

この女性の名前や仕事場などは明らかにされていませんが、感染の恐れはないようなので問題なしという判断でしょうか。

東大阪での結核の状況

東大阪での結核集団感染はこういった状況です。

こちらは毎日新聞での発表になります。

市内で小学生の児童ら男女計11人が結核に集団感染したと発表した。そのうち発病したのは3人で、症状は軽い。ほかの8人は発病しておらず、いずれも他人に感染させる恐れはないという。
児童の家族ら濃厚接触者計40人を検査したところ、10人が感染していた。

引用元:毎日新聞

東大阪市での感染は小学生の児童が発生源となって合計11人が集団感染したとのことです。

こちらも家族等の接触者を調査し、感染の恐れはないとのことです。

 

今回の集団感染はたまたまタイミングが重なっただけでそれぞれ別の発生原因のようですね。

結核の症状

結核の症状についてよく分からない方もいると思うので簡単にまとめます!

まず結核は肺や気管支に結核菌が感染することで起こる病気で感染しても発病するとは限らない!ということです。

コロナの無症状感染とにていますね。

結核の症状

症状:咳、たん、発熱、倦怠感、体重減少、寝汗

初期症状は風邪とほとんど変わりませんが、結核は2週間以上つづきます。

体力の低下や免疫力の低下により結核菌が活動し、発病しやすくなります。

感染経路

感染経路:空気感染、飛沫感染

人が咳をすることで空気中に撒き散らされます。空中で浮いているのを他の人が吸うことで感染します。

手を握る、同じ食器を使うなどでは基本的には感染しません。

電車やバスなどの換気が少なく狭い場所などでは、その場に結核の菌を持った人がいなくても空気感染の可能性が高くなります。

ここら辺はコロナより厄介ですね。

最近の結核が増えている理由は

日本ではBCCと言われる結核ワクチンを小さいころに接種していますが、これは必ずしも発病しなくなるというわけではありません。

接種しないときに比べて、1/5程度に発症確率を下げるというワクチンみたいです。

持続期間は10~15年とのことなので大人になっても発症する可能性があります。

しかも結核菌がやっかいなのは、2~30年後でも身体の中で再び増殖する可能性があるところです。

●集団感染の増加

・若い世代で結核に対する抵抗力を持たない人の増加

●高齢者での発病の増加

・多くの人が戦前、戦後に感染を受けているので、老化や免疫力の低下で発病する場合がある

今回コロナの影響で、病院に行く機会が減ったり、風邪のような症状がでてもしばらく様子見していたことが集団感染の原因になったかもしれませんね。

上の画像を見ると分かるように毎年5~10件程度は結核の集団感染が発生しているので、今回もその一部という考えでもよいかもしれません。

ただしコロナの件もあるので、早めに病院で診てもらうことが大事ですね。

まとめ

今回「岡山・東大阪で集団結核発生!集団感染場所や原因は?コロナよりヤバい?」と題しまして、結核発生原因を調査してみました。

今の時期にこういった病気が起こるとかなり不安になってしまいますが、コロナと違い治療法などもあるのでもし感染した場合はすぐに病院に行くようにしてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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