盗めるアート展の作品がメルカリに転売!作品の画像は?転売ヤーが殺到で警察も

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東京で行われた盗めるアート展というものが話題になっていました。

その名の通り、展示されている作品はすべて持ち帰って良いというコンセプトで、開始直後からかなり大勢の人が殺到したそうです。

開始直後からメルカリに販売されていたり、開始前に終了したりと色々と問題おおかったみたいです。

そこで今回、「盗めるアート展の作品がメルカリに転売!作品の画像は?転売ヤーが殺到で警察も」と題しまして。盗めるアート展のことについて記事にしてみました!

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盗めるアート展と展示作品

タイトル:盗めるアート展

開催場所:東京都品川区

開催時間:7月10日午前0時~7月19日

「盗めるアート展」には、伊藤ガビンさんや、アートユニット「エキソニモ」、写真家の五味彬さんなど計10組の作家の作品が展示。

東京都品川区のsame gallery(セイム・ギャラリー)を監視カメラ付きで24時間開放。来場者1組につき1点限りで展示作品を盗んでよいというものだった。

展示されていた作品

・Naoki “SAND” Yamamoto 「Midnight Vandalist 」2020年

 

・伊藤ガビン「マイマネー」2020年

 

・Joji Nakamura「モナリザを盗んでみたい人の為の」(2020年)

 

・Minori Murata「GODS AND MOM BELIEVE IN YOU」(2020年)

 

・MASAKO HIRANO「Narcissi」(2020年)

引用元:https://www.huffingtonpost.jp/entry/gazowaku_jp_5f07bf41c5b67a80bc051a54?utm_hp_ref=yahoo

 

このアート展の開催は午前0時予定だったそうですが、時間前にあまりにも人が殺到し早めに開催したところ開催時間の午前0時にはすでに作品がなくなっていたようです。ほとんどの方は作品を見ることなく持ち帰ったのではないでしょうか。何とも言えない気持ちになりますね…。

メルカリで大量出品

この展示会が終わった直後からメルカリには多くの作品が売られていました。

まぁ、最近の流れだとそういった方も増えているようなので分かり切ったことではないでしょうか。

しかも結構な高値で購入されていて、びっくりです。。。

騒ぎになり警察出動も

このアート展の開催が午前0時ということもあって、近隣住民の方からもかなりのクレームが殺到したようです。

警察も出動したようでいろんな意味でかなりの問題となっているんですね…。

ていうか、画像を見てもわかりますが人数凄すぎですね。コロナとか大丈夫だったんでしょうか。

https://twitter.com/TA_KE_BE/status/1281244516041633794?s=20

まとめ

今回は盗めるアート展が話題になっていましたので、調査してみました!

こういったことを事前に開催報告していると、すぐに大勢の人が殺到してしまいますね…。しかも理由が転売だとは主催者のかたはかなりショックだったんでは…。

今後こういったことを開催する際は、ひっそりと開催するほうが良いかもしれません。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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