ブロッコリーの散乱場所はどこ?原因は?【名阪トラック事故】

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20日の午前4時ごろ、名阪国道で10トントラックが横転する事故がありました。

トラックはぶたエサ用のブロッコリーなどの野菜くずを運んでいて積み荷が散乱してしまいました。

そこで今回は、

●トラックの横転場所

●トラックが横転した原因

詳しくを調べてみました。

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ブロッコリー散乱事故の詳細

事故の詳細はこちらになります。

20日午前4時ごろ、奈良県山添村の名阪国道で、名古屋方面に向かう車線を走っていた兵庫県の50代男性が運転する10トントラックが横転、積んでいたブタのえさ用のブロッコリーなど野菜くずが幅約15メートル、長さ約30メートルにわたって路上に散乱した。男性は頭に軽いけが。事故の影響で、名古屋方面行き車線が約2時間通行止めになった。

かなり大量のブロッコリーが散乱しています。

これだけの量が散乱すると片付けも大変そうですね。

トラックの横転場所は

トラックが横転した場所は奈良県山添村の名阪国道です。

名阪国道は名古屋と大阪を結んでいる道路でトラックは名古屋方面に向かっていたとのことでした。

写真の場所と当時の渋滞情報から、この場所は奈良県の『五月橋』という地点です。

実際に事故が起きた時間に、このあたりで交通規制情報もでています。

約2時間ほど渋滞が起こり、五月橋ICの手前の山添IC出口まで渋滞していた模様です。

横転事故の原因は

色々と調べていると名阪国道の道路は問題が多いようです。

まず第一に名阪国道は無料で通行できる一般国道であり、高速道路ではないということです。

 

その他の問題としては、

・アップダウンやカーブが多い

・舗装が悪い部分が多く、走行車線でハンドルを取られる

・橋に段差ができていて道が凸凹している

・信号機がない

・制限速度は60km/h~70km/hだが、それ以上のスピードを出す車が多い

・そもそも交通量が多い

 

頻繁に事故が起きていて、死亡者もでているほどの危ない道のようです。

高速道路ほど管理されていないので、名阪国道には危ない道が多くなっています。

事故を目撃した人によると

事故が起きた時間に走行していた人もいたようです。

ぼくは大型トラックで大阪~関東を往復ばっかりするお仕事をしています!
ちょうどその時、関東からの帰りで事故を起こした車両と事故現場を見ました!車両はキャビンスクラップの状態でした!事故現場はぼくが通過した時は一車線ふさいでいました!自動車はレーシングカーではない、道路はレース場ではない事を理解していればこのような事故は減ると思います!またお巡りさんがいないところであおり運転をしている車両をたくさん見ます!名阪国道のみならずどこの道路でもよく見ます!

大型ドライバーです。
ちょうどその時間、大阪方面に走っていました。
緑の物体がこちら側にかなり散乱していて、白のワンボックスが大破して反対を向いて、バッカー車が名古屋方面の車線で塞いでいました。
ぱっと見では、どんな状況か理解出来ませんでしたがそういった事故でしたか。
皆さんもここを走る時は、道も凸凹してるしカーブも連続しています。
ナビも参考になりますが、目視で減速して走行することをお勧めします。

ツイッターでの声は

この事故はツイッターでも話題になっています。

ブロッコリー散乱という珍しい状況から気になっている方が多数いました。

ちなみにこの事故による死亡者はでておらず、みんな軽いケガで済んだとのことです。

まとめ

今回はけが人ですみましたが平日のさらに交通量が多いときに事故が起こっているとと考えると怖いですね。

管理する県も早めに道路の補修に取り組んでもらいたいです。

ブロッコリーを食べる予定だったブタたちはご飯を食べることができたのでしょうか…。

皆さん運転される際は、規則を守って安全に運転するようにしてください!

 

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