スイッチ販売の偽サイトの名前はPLUSで運営会社がヤバい!消費者庁が一覧で注意喚起も!

     
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大人気ゲーム機であるニンテンドースイッチの代金を支払いしたのに届かないという問題が多発しているようです。

消費者庁も注意喚起するほどの問題となっているようで、かなり多くの方がそのような詐欺の被害にあっていることが分かっています。

今までもいろいろな偽サイトがありましたが、常に品薄となっているニンテンドースイッチが販売されているということで、キチンと確認せずに購入している人が多いのかもしれないですね。

ニュースなどにも取り上げられていますが、改めて注意喚起の意味もかねて問題となっている偽サイトについて調査してみました。

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スイッチ販売の偽サイトの名前はPLUS

ニュースによると問題となっている偽サイトは半月ごとにサイトを作り替えながら運営しているとのことです。8月以降、336件もの相談があり、13万円以上振り込んだ方もいるようなので、騙されている人たちも多いようですね。

今回問題となったニンテンドースイッチを販売している偽サイトの名前は「PLUS」という商品販売サイトです。

人気ゲーム機だけでなくカメラや掃除機などの家電も販売しており、一目見た感じだけだと普通の家電販売サイトのように思えます。

ゲーム、パソコン周辺機器、カメラ、携帯電話・スマートフォン、生活用品・家電などカテゴリに分けられていたりと、他のサイトと比べても違和感がないので間違って購入してしまうこともありそうです。

 

気になる方はURLを載せておきますのでご確認ください。

URL:https://www.plustore.jp

※偽サイトなので会員登録・購入は絶対にしないでください!

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偽サイトPLUSの運営会社がヤバい

特定商取引に関する法律に基づく表記というページに、この偽サイトの運営会社や住所なども記載されていたので調査してみました。

https://twitter.com/goji_datuji/status/1337005423463809024?s=20

販売業者:株式会社プラスストア

運営責任者:株式会社プラスストア

住所:〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-3-9 本間屋ビル2F

ということのようです。

この会社名は検索しても見つかりませんでしたので、責任者の住所をグーグルマップで調べてみると、サイトに記載されている建物はありました。

ここが本当に株式会社プラスストアの所在地なのかは分かりませんが、住所で調べてみてもどこかの会社名が出てくるわけではなかったので、適当に所在地を記載している可能性が高いですね。

代表者の氏名やサイト運営責任者の氏名、電話番号などの記載がないので、実体の無いかな~りヤバいサイトです。

そもそも数多くの高価な商品を扱っているサイトなのに支払い方法が、銀行振り込み、コンビニ支払い、楽天edyの3つしかなくクレジットカード払いができないのが怪しいですね。

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消費者庁の注意喚起

この問題を受けて消費者庁のサイトで注意喚起されているのでそちらもご紹介しておきます。

令和2年の夏以降、通信販売サイトで、人気の家庭用テレビゲーム機やゲームソフトを注文して代金を支払ったものの、商品が届かないという相談が、各地の消費生活センターなどに数多く寄せられています。
消費者庁が調査を行ったところ、偽の通信販売サイトを運営する事業者が、消費者の利益を不当に害するおそれがある行為(消費者を欺く行為・債務の履行拒否)をしていることを確認したため、消費者安全法(平成21年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけます。

出典:消費者庁

今までの偽ストア情報

No. サイトの屋号 URL アクセス可能期間
1 OTOKU http://www.otokustore.jp 8月上旬~中旬
2 TAKUMI http://www.takumisotre.jp 8月中旬~9月上旬
3 Gaming http://www.gamingstore.jp 9月中旬~下旬
4 SELECT STORE http://www.selectstore.jp 10 月上旬~中旬
5 E STORES http://www.estore.jp 10 月中旬~下旬
6 SMART STORE http://www.smartstore.cp.jp 11 月上旬~中旬
7 FIRST http://www.1store.jp 11 月中旬~12 月上旬
8 PLUS http://www.plustore.jp 12 月上旬~

消費者庁によると、

・偽サイトの構成はほとんど同じでサイト流用している

・前のサイトが半月ほどで閉鎖されてすぐに名前が違うサイトが公開されている

・偽サイトのURLがほとんど同じ

・運営者から消費者へのメール文面がほとんど同じ

ということなので、皆さんもネット通販で商品を購入の際は、お気をつけください。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

問題となっているスイッチ偽サイトについて簡単にまとめてみましたが、偽サイトがあるということを知らない人は騙されてしまうのではないかと個人的には思ってしまいました。

こういったサイトに騙されて購入しないようにするには、

・代表者の氏名やサイト運営責任者の氏名、電話番号などの記載を確認する

・高額な商品は、よく分からないサイトではなく家電量販店などのサイトで購入する

といったことが大事なようです。

 

もし何かトラブルが発生した場合は、消費者センターまでご連絡をお願いいたします。

問合せ先:消費者庁消費者政策課財産被害対策室

電話番号 03-3507-9187

FAX番号 03-3507-7557

 

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