井戸敏三知事の経歴や評判は?発言がヤバい!センチュリーで批判も

     
人物

兵庫県知事の井戸敏三知事の公用車に対する発言がかなり問題となっているようです。

兵庫県の公用車がセンチュリーと驚きのものでしたが、当事者でもある井戸敏三知事は問題ないと開き直ったような態度で発言したことが世間の批判を集めています。

そんな井戸敏三知事ですが実は20年もの間、兵庫県知事を務めてきているので発言に問題はあっても相当評判は良いのではないでしょうか。

そこで今回は兵庫県知の井戸敏三知事の経歴や評判、過去に問題となった発言もあったようでので、ご紹介していきます。

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井戸敏三知事の経歴,プロフィール

ます井戸敏三知事の経歴とプロフィールを簡単にご紹介します。

名前:井戸 敏三(いど としぞう)
生年月日:1945年8月10日
年齢:75歳(2020年10月時点)
出生地:兵庫県揖保郡新宮町
出身校:東京大学法学部
前職:国家公務員(自治省・総務省)
所属政党:無所属
称号 法学士(東京大学)

1945年に兵庫県で生まれますが、小学3年生の時に父親の仕事の都合で横浜に引っ越し、そこからは関東で育ちます。

東京都立日比谷高等学校→東京大学法学部→自治省(現総務省)とエリートコースの道を進みました。

1996年から2001年7月まで兵庫県副知事を務め、2001年8月に前兵庫県知事の辞職に伴い、知事に立候補し55歳で兵庫県知事に当選しました。

そこからは公明党、社民党、自民党県連といった政党の支持により現在まで約20年間もの間、兵庫県知事を務めています。

兵庫県知事だけでなく関西広域連合初代連合長に就任ししたり、関西観光本部副理事2025日本万国博覧会誘致委員会副会長といった関西を中心とした組織のナンバー2といった経歴もあります。

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井戸敏三知事の問題発言

今回センチュリーの公用車発言により問題となりましたが、実は井戸敏三知事は過去にも度重なる問題発言をしていて批判を浴びています。

20年間も知事をされていたので問題発言もかなり多いのでこちらも抜粋して簡単に説明していきます。

 

2001年:明石歩道橋事故

知事に当選した8日前に起きた明石歩道橋の事故で多数の死傷者が出た時の発言です。

「私には全く関係の無い話」

「選挙期間中に知事が実質空席状態だから、知ったことではない」

死傷者が出ている事故で自分は知事でなかった時期なので関係ないという発言で物議をかもしました。

 

2006年:飲酒運転に対して

「飲酒運転をしたから直ちに免職というのは、行き過ぎているのではないか」「懲戒処分としてのバランスを余りにも欠き過ぎている」

 

2008年:関東大震災なんかが起こればチャンス

東京一極集中を無くしていくために次のように発言しました。

「関東で震災が起きれば東京は相当なダメージを受ける。これはチャンスですね。チャンスを生かす、そのための準備をしておかないといけない。」

この発言はかなり問題となりましたが、発言撤回や謝罪することはありませんでいした。

 

2013年:地震、いい性能

2013年に淡路島の洲本市で震度6の地震が起こり複数の被害がでました。

その後、淡路島の洲本市にある県立淡路医療センター完成式の際に「この建物にとってはいい性能検査になったのでは」と地震に対する軽視ともとれるような発言をしました。

 

2020年:新型コロナウイルスに対して

新型コロナウイルス感染者が急増していた東京都について「諸悪の根源」という発言をしました。

この件に関してはさすがに問題だと思ったのか、発言の撤回をしました。

また、新型コロナウイルスによりマスク不足の声が上がる中、100万枚ものマスクを中国に送ったことで県民からはかなりの批判があつまりました。

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井戸敏三知事の評判は

さまざまな問題発言を繰り返している井戸敏三知事ですが20年間もの間、知事を続けられているということは評判が良いのでしょうか。

そこでネット上での評判を調査してみました。

兵庫県民の方からも特に良い評判は見つかりませんね…。

むしろ無能とまで言われているようで、有事の際にはリーダーシップを取れないことが丸わかりになりましたね。

しかも「#井戸辞めろ」というハッシュタグもあるほど辞任を求める声もあるようで、今回のセンチュリーの発言によってさらに県民からの信頼は無くなってしまうかもしれませんね。

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まとめ

以上、「井戸敏三知事の経歴や評判は?発言がヤバい!センチュリーで批判も」と題して、井戸敏三兵庫県知事の経歴や評判、過去の問題発言についてご紹介しました。

たしかな経歴をもっている井戸敏三知事ですが、過去の問題発言などを確認していると庶民の感覚とは少しずれているのかなと感じました。

現状の評判もそこまで良くないようで、なぜ20年もの間を知事であったのかが不思議ですね。

現在の人気は2021年までなので来年には新しい兵庫県知事が誕生する可能性も十分にありそうです。

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