【画像】立憲民主党の都構想反対ポスターがヤバい!批判,炎上も

     
政治

立憲民主党がツイッターに投稿した大阪都構想反対ポスターが大阪人を馬鹿にしていると批判を浴びています。

11月1日に大阪都構想の是非を問う住民投票に関して立憲民主党は反対の意思を表明しており、そのための反対ポスターとなっています。

関西のオバちゃんを表す意味でのポスターだったようですが関西のオバちゃんからも賛同が得られていないようです。

いったい立憲民主党が投稿した都構想反対ポスターはどういったものだったのでしょうか。

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立憲民主党の都構想反対ポスターが問題に

今回、問題となった件についてはこのように報道されています。

立憲民主党が、11月1日に実施される大阪都構想の賛否を問う住民投票に向け、13日付で党公式ツイッターに「大阪市廃止にNO!」と書かれたポスターとみられる画像を投稿した。

この投稿に対しては約500件のコメントが集まっているが、賛同意見は非常に少なく、「この絵柄からして、関西人を馬鹿にしてるとしか思えないんだが?」「これを公式な広告物として発信できるセンスがすごい!」「その絵はまんまブーメランやで」「失礼極まりない。バカにしすぎ」「大阪のおばちゃんを舐めてますね!」と、絵柄に不快感を示すコメントが多く集まっている。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/97d902cefac6bc00e447b948d2918f4e53122c59

ヒョウ柄のズボンをはいた女性や、寝転んでおせんべいを食べながらテレビを見ている姿はよく言う関西のオバちゃんといった感じですが、その画像がかなり批判を浴びました。

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【画像】立憲民主党の都構想反対ポスター

それではこちらが問題となった立憲民主党のツイートと「立憲民主党の都構想反対ポスター」になります。

https://twitter.com/CDP2017/status/1315817844634918913?s=20

どうでしょうか。

この画像を見る限り関西人の方をかなり馬鹿にしているようにも見えますよね。

ヒョウ柄のズボンを履いて、かなりスタイルの悪い女性となっていますが、これが立憲民主党の関西のイメージなのでしょうか。

立憲民主党としては世間でよくネタにされている関西のオバちゃんをモデルにしているのでしょうが、実際にはほとんどいませんよね。

普段であればこういったものも笑いとして受け入れてもらえるのかもしれませんが、今回は大阪市の大事な問題でもある「都構想」に関してなので余計に批判が多いようです。

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都構想反対ポスター以外にも問題が…

この批判の理由は「都構想反対ポスター」だけではありません。

画像の中では「大阪市にいらんことせんとってや、ほんま」と書かれていますがここも批判の対象になりました。

実は立憲民主党の前の民主党は「地域の実情にあった決定が地域の活性化を実現し、そして国全体の活力へつながっていくを考えています」といったマニュフェストを掲げていたのです。

つまり都構想のような地域の役割分担が必要との考えですね。

 

また「わからないなら反対を」という言葉も、大阪市民は何も考えていない馬鹿にしているような言葉ですよね。

今まで何年もかけて都構想について考えていた大阪市民が見るとかなりいら立ちを覚えると思います。

そもそも立憲民主党の議席数は滅茶苦茶少ないですからね。

そういった考えもあったうえに今回のような大阪を馬鹿にしたようなポスターで批判が強まった形です。

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世間の声

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