東京新聞記者は誰?名前(実名),顔画像が中澤誠で特定!厚労省暴力的行為

     
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東京新聞職員の記者が厚労省の記者への取材の際に、机をたたいて怒鳴ったりと暴力的な行為が波紋を呼んでいます。

政府が配布したマスクの単価や経緯を調べるために厚労省に情報公開請求をしたものの不開示だった怒りからかそのような行為に及んだようです。

いったいこのような取材を行った東京新聞の記者とはどういった人なのでしょうか。

今回は取材の際に暴力的行為を行った東京新聞の記者について調査してみます。

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東京新聞の記者が取材の際に暴力行為

8月~9月に東京新聞の記者が厚生労働省へ政府が配布したマスクの単価や規格決定の経緯についての情報公開を請求しました。

2度に渡る取材をでしたがどちらも情報が不開示だったことに頭にきたのか大声を出して机をたたいたり、職員の資料を奪ったりと暴力ともとれる行為を行いました。

さらに3時間45分もの間、取材を行うというありえない長丁場となったようです。

このような取材方法に対して厚労省は東京新聞へ抗議したそうです。

 

抗議を受けた東京新聞編集局次長は、次のように語っています。

職員の方々を傷つけたことを深くおわびします。記者は取材から外しました。厳しく対処し、再発防止を徹底します。

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/59439

再発防止を徹底するとのことですが、最近の横柄な取材の仕方は度々問題となっていますね。

そう簡単に治らないような気がします…。

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 東京新聞記者は誰?

それではこのような取材を行った東京新聞の記者はいったい誰なのでしょうか。

共同通信の報道によると暴力行為を行った記者については、

・社会部の40代男性

ということしか書かれていませんでした。

 

ここまで問題になっていて実名報道がないってどうなんですかね。

ということで色々と調べていると「デイリー新潮」がさらに詳細に報道していました。

その中には記者の名前もあったのでご紹介します!

中澤記者は延々と厚労省の担当者を面罵していた。こうなると非常識どころか、異常と言うべきだろう。

出典:https://www.dailyshincho.jp/article/2020/10041700/?all=1&page=2

どうやら取材を行ったのは東京新聞の中澤記者という方のようです。

さらに「デイリー新潮」の報道を呼んでいると実名は「中澤誠」という名前のようでした。

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東京新聞記者は名前(実名),顔画像が中澤誠で特定!

東京新聞の中澤誠さんとはどういった方なのでしょうか。

中澤誠さんについて簡単にご紹介していきます。

 

一応、一般人の方なので詳しい経歴などは分かりませんでしたが、

1975年、香川県生まれで名古屋大学卒業。

1999年に中日新聞入社し東京新聞(中日新聞東京本社)社会部、横浜支局などを経て、中日新聞社会部に所属しました。

・2014年同僚記者と共著で『検証 ワタミ過労自殺』出版

・2015年『ルポ 過労社会:八時間労働は岩盤規制か』出版

・2016年「電通新入社員の過労自殺 中沢誠 職場の劣化が人権奪う」を執筆

・2019年『兵器を買わされる日本』(著者名「東京新聞社会部」)出版

 

世間に切り込んだような本を出版している方のようですね。

今回も批判されていたアベノマスクについて記事を書くつもりだったのでしょうか。

2017年には過労死について公演もしているようです。

なぜ過労死はおきたのか? 中澤誠

動画を見る限り優しそうな方ですが、取材になると熱くなってしまうのでしょうか…。

どういった理由であれ普通に働いている厚労省の職員は暴力行為される筋合いはありませんからね、ひどい話です。

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