座間事件アパート(シーバスハイム)の場所(住所),家主や現在は?

     
事件・事故

2017年に座間市のアパートで起きた事件の裁判が2020年に行われています。

この事件は犯人となった人のアパートの一室で行われた猟奇的事件としてかなりの数の報道がありました。

事件解決に向けて話が進んだようですので、当時の事件現場となったアパートについて改めて調査してみたいと思います。

今回は座間事件のアパートの場所や現在どうなっているのかまとめていきます。

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座間市のアパート事件

2017年に起きた座間市のアパートの事件は30日に初公判が開かれました。

2017年10月、神奈川県座間市のアパートで、男女9人が殺害された事件で、強盗強制性交殺人などの罪に問われた白石隆浩被告の初公判が30日、開かれます。白石被告は起訴内容を認める見通しです。

白石隆浩被告(29)は2017年10月末までの2か月間に、自宅アパートで性的暴行を加えた女性8人と、被害女性の知人男性のあわせて9人を相次いで殺害したうえ、現金を奪うなどした罪に問われています。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/fafbcb527cfb03c6eb91ff14e0902ab97db4ef9b

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座間市のアパートの場所(住所)はどこ

この事件が起きたアパートは神奈川県座間市にある「シーバスハイム」というアパートです。

小田急線「相武台前駅」から徒歩10分ほどにあり、小田急線の電車からも確認することが出来ます。

アパート名:「シーバスハイム」

住所:神奈川県座間市緑ヶ丘6丁目16-15

事件当時のアパートは12部屋のうち11部屋が入居中で犯人の男は205号室に住んでいました。

15平米程度のワンルームで当時の家賃は19000円で敷金礼金なしとかなりお安めの物件でした。。

日当たりもよく静かで駅からもコンビニも近いことで205号室を気に入っていたようです。

2017年の8月18日に契約し22日に入居、一人目の事件が起きたのは8月23日と入居後すぐに事件を起こしています。

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座間市のアパートの家主は誰?

事件がおきたアパート「シーバスハイム」の家主はプロボクサーでWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥の父親である井上真吾さんです。

井上真吾さんは34歳の時にアパート・マンション経営を始めているので事件が起きたのは47歳のときです。

事件に関して、井上真吾さんは「頭の中が真っ白になり、ぞっとした」とインタビューで振り返っていました。

出典:https://news.livedoor.com/

ちなみに井上真吾さんがオーナーである「シーバスハイム」ですが事故物件サイト「大島てる」で調べて見ると、平成26年(2014年)に病死による孤独死があったとの報告載っていました。

異様に安い家賃の理由はそういったことが関係しているのかもしれません。

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座間市のアパートの現在は

事件が起きた「シーバスハイム」の現在はどうなっているのか気になったので調査してみました。

事件後も12部屋のうち10部屋の住人から継続希望があり、元々アパートに住んでいた方は誰も出ていっていないようですね。

他の住人にも3000円ほど家賃を値下げしたようですのでそういったことが理由かもしれません。

出典:https://news.livedoor.com/

2019年の状況では事件が起きた205号室にも住んでいる方がおられるようです。

千葉から移住してきた男性のようですが、事件があったことを知ったうえで同じ部屋に住んでいるようですね。

事件当時の家賃は19000円でしたが男性が引っ越してきたときの家賃は11000円でかなり安くなっています。

部屋の内部は薬品などの影響で変色していますが、心霊現象などは起こっていないようです。

出典:https://news.livedoor.com/

日当たり良好、静観で駅から近く家賃が安いということから、205号室に住むことに決めたようですが、事件が起きたことは気になっていないのでしょうか…。

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まとめ

今回は座間市のアパートで起きた事件について改めてアパートの場所や現在、家主について調査しました。

当時は猟奇的な事件として大事になっていましたがようやく犯人が裁かれることになります。

どのような結果になるかは分かりませんが似たような被害者が生まれないよう正当な判決がでてほしいです。

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