伊藤匠(将棋)の経歴やプロフィールは?高校(学歴)や父親は?藤井聡太のライバルに!

     
人物

9月12日の第67回三段リーグで伊藤匠三段が勝利し四段昇段が決定しました。

藤井聡太二冠よりも早い昇段となったことで「新・最年少棋士」の誕生ということで話題になっています。

この伊藤匠さんですが、藤井二冠と同学年で藤井二冠のライバルとなるのではと期待されています。

今回は、伊藤匠さんの経歴や通っている高校などについて調査してみます。

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最年少、四段の誕生

 将棋の棋士養成機関「奨励会」の第67回三段リーグ(2020年6月~9月)の関西例会16、17回戦が12日、大阪市の関西将棋会館で行われ、伊藤匠(たくみ)三段(17)が2連勝して通算14勝2敗とし、26日の最終18、19回戦を待たずに2位以内を確定させて四段(棋士)昇段を決めた。  伊藤三段は藤井聡太2冠(18)=王位、棋聖=と同学年で、誕生日は10月10日。藤井2冠は7月19日のため、将棋界の最年少棋士が4年ぶりに入れ替わることになった。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/3678416bf121ef650adbac3eed54d5da08d63193

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伊藤匠さんの経歴とプロフィール

伊藤 匠(いとう たくみ)さんは、2002年10月10日生まれの17歳です。出身は東京都世田谷区で、宮田利男八段の門下生です。

藤井二冠と同学年で天才と言われるほどの実力をもっています。

5歳のクリスマスに将棋セットをもらったことで興味を持ち、父親に教わって将棋を始めました。

お父さんが息子に将棋をさせたかったんですね(笑)

同級生の藤井二冠も同じく5歳から将棋を始めているので、お互いに似たような部分もあるのかもしれません。

 

小学生のころは放課後に将棋クラブを訪れていて、宮田7段に指導していもらっていました。

小学生の時に藤井二冠とも対戦していて、その時には見事勝利しています。

 

夏休みには将棋クラブの大人とも対局したりと、小さい頃から大人と指せるほどの実力があったよです・

東京江東区の将棋クラブや、JT東京大会などでも優勝しています。

小さい頃にはNHKに取材されるほど、有名だったようです。

動画はこちら

 

その後、藤井二冠より1年遅い2013年9月に奨励会に入会しましたが、三段に昇格するのに苦戦していました。

2018年4月から三段リーグに参加し、東の天才とも呼ばれる増田六段をに勝利しました。

今回の三段リーグでは14勝2敗とほとんど負けなしで四段昇格を決めました。

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伊藤四段の高校(学歴)はどこ?

伊藤匠さんの高校(学歴)を調べて見ましたが、詳しく分かりませんでした。

おそらく東京の学校に通っていると思われますが、今後判明する可能性があります。

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伊藤四段の父親はどんな人

伊藤匠さんの将棋人生に大きく関わった父親はいったいどいういった方でしょうか。

父親は将棋の棋士などではなく、伊藤雅浩という弁護士さんです。

 

ご本人のツイッターのプロフィールによると、

1971年生まれで趣味が将棋ということが分かりました。

雅浩さんは名古屋大学大学院や一橋大学法科大学院を卒業されてエリートです。

2017年には所属していた法律事務所から独立されました。

 

ツイッターでも今回の件に関して、小さい頃の伊藤四段の放送が見たいと、つぶやいています。

やはり父親としてかなり嬉しい心境のようです。

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まとめ

以上、伊藤匠新四段について調査してみました。

藤井二冠の同級生ということで、お互いに切磋琢磨しあうライバルという認識が小さい頃からあったかもしれませんね。

今後の伊藤匠四段び活躍が楽しみです!

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