福井の女子高生殺人事件、祖父は認知症で家庭環境がヤバかった?同居理由と犯行動機は何?

     
事件・事故

福井県で女子高生が刺殺されるという事件が起こりました。

被害者となったのは冨澤友美さん(16)で犯人は友美さんの祖父だったということに衝撃が及んでいます。

なぜ、祖父が孫の友美さんを殺害するに至ったのでしょうか。

今回は、福井で起こった事件について調査してみます。

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福井で女子高生が死亡

福井の女子高生死亡事件は次のように報道されています。

福井市の無職・冨沢進容疑者は9日夜に自宅で同居する孫で高校2年生の友美さん(16)を刃物で複数回刺して殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、冨沢容疑者は友美さんの父親に異変を知らせる内容の電話を掛けていて、10日午前0時に駆け付けた父親が1階で倒れている友美さんを発見したということです。友美さんは胸など複数箇所を刺されていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。近所の人によりますと、友美さんは2カ月ほど前から親元を離れて冨沢容疑者の家で生活をしていたということです。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/9b42d2a56c6a3b31ea7eeb81c5ef850f9d41e286

殺害された女子高生が面倒を見ていたり、親元を離れて暮らしていたりと数多くの不可解な謎が残っています。

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事件の謎となっている問題

今回の事件の不可解な点は、

・女子高生が家族のもとを離れて祖父と同居

・父親に異変を知らせる内容の電話を掛けている

ということですね。

祖父と孫の同居の理由は

そもそもなぜ両親の元を離れてわざわざ祖父の家で暮らしているのかという点が気になります。

友美さんの他の兄弟は両親と一緒に住んでいて、友美さんだけが祖父の家に同居していたようです。

最初は1人暮らしになった祖父のために友美さんとその両親が時々訪れ世話をしていたとのことですが、7月ごろからは友美さんが同居するようになったみたいですね。

そういったことから推測すると丁度、夏休みの期間だったので友美さんが両親に代わって祖父の世話をしていたといった感じでしょうか。

 

ネットでもそのように考える人も多くいました。

同居も夏休みの間はそれなりに余裕もあって上手くやれていたのかもしれないが、学校が始まって忙しくなると、掃除、洗濯、料理などをやるのも大変になるからね。
爺さんへの不満も相当溜まっていて口論になったのかもしれないな。
特に掃除、洗濯、食器洗いなんて誰でもできそうだが、昔の男はそれすらできない人がいるんだよね。
友美さんは周囲に「両親の仲が悪い」ということも話ていたみたいなので、祖父の介護で両親のケンカが増えたため自分で面倒見ようと考えたのかもしれません。

祖父が認知症だった

もう一点不可解なのは、父親に異変を知らせる内容の電話を掛けているということです。
本人が殺害したのであれば、警察に電話をすればいいものの、なぜか友美さんの父親に電話しています。
この件については、祖父は認知症だったのではないかという声が多くあります。
犯人のじーさんを擁護する気はありませんが、いわゆるボケが始まった老人の世話はいくら孫でも16歳の子供には難しいかと思います。
ボケちゃったら後先考えず暴言を吐いたりもしますし、若い子に変な気をもつこともありえます。16歳にはそれを受け流す余裕がなく、必死に耐えながら面倒をみていたのでしょう。

孫を忘れて強盗だと勘違いしたかもしれませんね。

認知症が進んでしまうと、16歳の女の子が面倒をみるのはかなり難しくなりますよね。
いくら親族といえど、思春期の異性の友美さんからすると尚更です。
認知症には、
●記憶障害:直前の行動を忘れてしまう、覚えていた人や物の名前が思い出せなくなる
●見当識障害:自分のいる場所や状況、年月日、周囲の人間との関係性などがわからなくなる
●判断能力の低下:善悪の区別ができなくなる
といったことが起こるので、今回の件で言えばどれもあてはまる可能性があります。
祖父がワガママを言うようになって、口論になる数も増えていったのかもしれません。
カッとなって、友美さんを刺したものの忘れているそのことすら忘れている可能性がありますね。
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まとめ

今回は福井で起きた殺人事件について調査してみました。

詳しい犯行動機などは今後明らかになっていくと思いますが、祖父が孫を殺害するという辛い事件でした。

それぞれの家庭環境があるので、難しい問題ですが同じようなことが起こらないで欲しいです。

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