前澤社長が紺綬褒章を受章!もらうには寄付金額いくら必要?複数回もらえる?

     
芸能人

スタートトゥデイの代表取締役社長で、お金配りおじさんとしても人気の前澤社長が紺綬褒章を9月8日に受章されました。

ZOZOTOWNの社長を退いて何かと話題が多い前澤社長ですが、この受章はご本人にとっても良いニュースとなりました。

受章した紺綬褒章は地方公共団体や認定公益団体に多額の私財を寄付した個人や団体に贈られる褒章ですが、前澤社長はどれほどの寄付をされたのでしょうか。

また、今までにどういった人が受章されているのでしょうか。今回はそのことについて調査してみます。

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前澤社長が紺綬褒章を受章

今回の前澤社長のニュースは、次のように報道されています。

実業家の前澤友作氏が紺綬褒章を受けたことが10日、分かった。南房総市が発表し、8日に石井裕市長が都内で前澤氏へ褒章と章記を手渡したという。

8月1日に前澤氏に発令された褒章と記章が南房総市に届いたことから、8日に前澤氏へ届けたという。

南房総市の発表した文書によると、前澤氏は「このような栄誉ある褒章をいただいて光栄です。今後も地域のためにできることがあれば協力していきたいと考えています」と述べたという。

前澤氏は長年千葉に居住。寄付だけではなくボランティア活動も行い、台風被害復興に努めた。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/b82e58e96a005dd0e243d2e69770c2e4ee57270a

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紺綬褒章について

日本には各分野における優れた行いのある方などを表彰するときに勲章及び褒章が贈られます。

 

どちらも同じように考えている方もいるかと思いますが、

勲章:長年にわたる優れた功績を対象

褒章:勲章(叙勲)の対象とはなりにくいが、顕著な功績と認められるもの

という違いがあります。

 

また褒章の中にも、紅綬褒章、緑綬褒章、紫綬褒章、紺綬褒章などといった様々な種類があります。

今回の前澤社長の場合は、紺綬褒章ということで、今までした寄付などの功績が認められたということになります。

紺綬褒章をもらうには

紺綬褒章を個人がもらうには、多額の私財を公的機関や公益法人に寄付する必要があります。

その金額は、寄付金額500万円以上となっています。

また、紺綬褒章は他の褒章と違い「事由の発生に合わせて毎月末にまとめられ閣議で決定され発令される」といった褒章となっています。

ただしふるさと納税のような返礼品をもらう場合は対象外となります。

 

他の褒章に比べるともらう機会が多い褒章ということですね。

もちろん多額の寄付があってのことなので、かなり名誉なことです。

複数回もらうことも可能

500万円以上の寄付をすればもらえるということですが、何度も500万円以上の寄付をした場合はどうなるのでしょうか。

500万円の寄付をした人と5億円の寄付をした人じゃ全然貢献度も違いますよね。

 

そこは、キッチリとしていて、紺綬褒章は同じ人が複数回受章するとが可能で、前澤社長も何度も受章することができます。

ちなみに褒章が複数回になる場合、褒章でなく銀色の飾版(しょくはん)が授与され、それが5個以上になると、5個ごとに金製の飾版1個と引き換えることができます。(チョコボールみたいな感じです…)

ギネス記録に認定されている古賀常次郎という方は60回以上も受章されています。単純計算で3億円以上寄付したということになります。

一般人からすると考えられない金額ですね。

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有名人の受賞歴

今までに紺綬褒章を受章した有名人の中には皆さんが知っている人も多くいます。

・草間 彌生

・小林 幸子

・新庄 剛志

・高須 克弥

・鳥羽 一郎

・野村 克也

どの人も各分野で成功されている人が多いですね。

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まとめ

以上、前澤社長が紺綬褒章を受章というおめでたい話題のため、紺綬褒章について調査してみました。

前澤社長は一人親の方への基金や、ふるさと納税として20億円寄付したりと個人資産で多くの寄付をされています。

簡単にできることではないので、前澤社長の人間性の良さが窺えますね。

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