高校生が貨物自動車の屋根から転落!車の種類と事故現場の場所は?茨城県笠間市泉の市道

     
事件・事故

茨城県で午後11時ごろに男子高校生が貨物自動車の屋根から転落し死亡しました。

運転していたのも知人の男子高校生で、無免許で貨物自動車を運転していたもようです。

この高校生はどういった車を運転していて、どこの場所に向かっていたのでしょうか。

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事故の概要

8月29日の1午後11時35分ごろ、茨城県の市道で貨物自動車の屋根から男子高校生が転落し、命を落としました。

この事故の時に貨物自動車を運転していたのは、亡くなった男性の知人の男子高校生です。

また運転していた男子高校生は17歳とのことなので、運転免許証をもっておらず無免許運転のようですね。

高校生が貨物自動車を運転していたこと、なぜ屋根から転落したのか、無免許運転だったことなど、多くの疑問が残ります。

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運転していた貨物自動車は何?

軽自動車や普通車ならまだしも、貨物自動車を運転していたとはどういうことなのでしょうか。

また、ヤフー以外のニュースサイトでは、ワゴン車という報道もあります。

貨物自動車とワゴン車、どっちが正しいのでしょうか…?

 

貨物自動車について説明すると、

普通貨物自動車とは、貨物を運送する際に役立つ普通自動車、大型トラックのことを指す。
車両総重量8トン未満並びに最大積載量5トン未満、3車軸以下のもので、中型免許以上を有していないと運転をすることができない。

ということです。

ちなみに現在では中型免許がないと運転できませんが、平成19年6月に道路交通法改正する前に免許を取得している人は、普通免許でも車両重量8t未満の車に乗ることができます。

 

貨物自動車と聞くとイメージするのは大型トラックや軽トラといった車だと思います。

実際には、貨物自動車にも色々な種類があり、街中でもよく見ることがあります。

その見分け方は、ナンバープレートが4ナンバーの車です。

 

街中でもよくみる小型貨物自動車を紹介すると、

・トヨタ ハイエース

・スズキ アルトバン

 

・スズキ エブリイ

・日産 NV100クリッパー

・ホンダ N-VAN

こういった車が条件を満たせば小型貨物自動車として登録できます。

アルトバンやN-VANといった車であれば運転もしやすいですし、自家用車としても所有しやすいので、家族が所有する小型の貨物自動車を運転していた可能性も高そうですね。

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事故が起こった場所はどこ?

今回、事故が起こった現場は「茨城県笠間市泉の市道」という報道がされていますが、場所はどこなんでしょうか。

詳しく調べて見ると現場は山中の展望台付近にある片側1車線の道路とのことです。

このことから事故が起こったのは、笠間市泉にある展望台は愛宕山にある「あたご天狗の森」という場所のようです。

地元ではデートスポットとして人気の場所です。

あたご天狗の森の夜景

地図


山道を運転中に、屋根から落ちたことが考えられますね。

なぜ屋根の上に乗っていたのかは分かりませんが…。

 

この事故に関しては、多くの方が反応されたようでした。

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まとめ

今回、茨城県で起こった高校生の走行による貨物自動車事故について調査しました。

事故の詳細は今後あきらかになっていくことと思いますが、なぜ屋根の上に乗っていたんですかね。

さすがに高校生にもなると、どれだけ危険かわかるかと思いますが…。

やんちゃな時期ということも分かりますが、今回は反省することになった事故となりましたね。

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